blog.designco.jp

CHAMELEON Blog

クリエイティブなアイデアやデザインを紹介しています。
ホンダUK スクリーン・ホッピング
ホンダUKの、スクリーン・ホッピングという技術を使った事例がおもしろい。

スマフォアプリと音声認識技術を組み合わせたものです。
デモ動画をご覧ください。



これは驚きますね。
日本ではまだ事例を見たことがありませんが、
音声認識の技術も広まってきてることから、今後増えていくのはないでしょうか。
ゲーム性があるし、アイデア次第でおもしろいことが出来そうです。

アプリをダウンロードすれば、下の動画から実際に体験できます。

▼アプリのダウンロード
http://itunes.apple.com/gb/app/honda-jazz-this-unpredictable/id416723205?mt=8#

▼動画


▼タイミングがあえば、キャラクターをゲット




参考:SURFAHOLIC
Corona Facebookと屋外広告の連動キャンペーン
ビールメーカーCorona(コロナ)が、ニューヨークでおこなったキャンペーンが大成功を収めたそうだ。
Facebookと屋外広告を連動させたキャンペーンなのだが、
CoronaのFacebookページで「いいね!」ボタンを押すと、タイムズスクウェアのビルボード画面に
あなたの写真が表示されるというもの。



おもしろいアイデアですね。
このキャンペーンによって「いいね!」の数は6000%以上増加したそうです。


参考:Zen Startup
階段とエスカレーターを使った広告
スウェーデンのマクドナルド&コカ・コーラの広告。

階段とエスカレーターを使ったアイデアがユニークだ。



エスカレーターを使う人には、コカコーラ・ライト(カロリーオフ)を、
階段でのぼる人にはコカコーラを勧めています。

分かりやすくてユニークな広告です。


参考:Ads of the World
待ち時間を楽しませる(退屈させない)アイデア
タイの出版社「A book」による、
受付の待ち時間を活用した書籍のプロモーション。

金融機関などで発券された番号札に、新刊書籍の概要をプリントしておくというアイデア。



混む時間帯に銀行に行くと、結構待たされますよね。
そういった待ち時間を逆手にとったプロモーションです。

他のメディアでも展開されてます。
たとえば「食事が運ばれるまでの待ち時間」や「映像のローディング中の時間」。


ほかには「SMSで送られるポスター展開」や「お店での並ぶ時間(床に貼られたポスター)」など。


「待ち時間が発生してしまうシーン」に絞られたプロモーションです。

イライラを逆手にとって
「待ち時間を楽しませる」という発想がいいですね。


参考:code knock
【WWFロシア】撃たれるTシャツ
ロシアのWWF(自然環境保護団体)より、シベリアタイガー柄のTシャツが発売されました。
このTシャツを着て、ショップに設置された特別な鏡の前に立つと、、
銃声が鳴り響き、撃たれる自分が映し出されるんです。

AR効果を使ったシベリアタイガーの反密猟キャンペーンで、
密猟者に撃たれるトラを体感できるようになっています。







TシャツはWebサイト(http://www.lookatme.ru/specials/wwf/)からも購入でき、
ウェブカメラを使うことで、同様の撃たれる効果を再現します。

このキャンペーンは、セレブやSNSを通じて広まり
多くの人に密猟問題を伝えることに成功したそうです。

シベリアタイガーは世界にたった500頭程度しか残っていません。
主な原因は、密猟や違法伐採によるものといわれていて、
今回のキャンペーンでは、密猟に絞ったプロモーションとなっています。
Tシャツの売上げの一部は、シベリアタイガーを救う活動に使われます。

面白いアイデアで集客し、密猟問題を周知させる。さらにTシャツ販売による寄付。
お見事なプロモーションです。


参考:blogtimes
I was lovin' it (マクドナルドが好きだった)
アメリカのワシントン限定で流れている、マクドナルドを皮肉したCMが話題を呼んでいます。
マクドナルドを食べ過ぎ死んでしまった男性と、その横で悲しむ妻。
そして男性の手には食べかけのハンバーガーが...。



このCMは、医師らで構成される非営利団体『PCRM(Physicians Committee for Responsible
Medicine)』によるもの。
ファーストフードの不健康を活用し、食生活の改善をうながすことを目的としているそうです。
マクドナルドのお馴染みのキャッチフレーズ、"I'm lovin' it"が"I was lovin' it(マクドナルドが好きだった)"と皮肉してるあたりが強烈。
おもしろいアイデアで啓発しているCMだと思いますが、マクドナルドには痛い話です。

アメリカで肥満問題っていうと、ファストフード店に矛先を向けられがちです。
たしかに、ファーストフードの食べ過ぎは肥満になりやすいと聞きますが、
食生活は自分で注意するしかありませんよね。。

マクドナルド側は
「このCMは常軌を逸しており、消費者の誤解を招くおそれがあり、かつ公正ではない」と声明を発表し、怒りをあらわにしているそうです。


参考:Pouch |AFPBB News
Levi’s(R) 「Hip Live」
リーバイスの新作ジーンズ「Curve ID(カーブ アイディー)」の発売を記念し、
「Hip Live」というゲリライベントが開催されました。

チアガールをイメージした30名のモデルが、全面ガラス張りのオフィスビルに登場し、
ダンスを踊り、“尻文字”を書くといった面白オシャレキャンペーンです。







■ 動画


女の子達が履いているのがCurve ID(カーブ アイディー)というジーンズ。
名前にも付いているように、ジーンズを履いたときの「ウエストからヒップのカーブの美しさ」に
こだわりをもって作られたみたいです。

このジーンズを作るために、全世界6万人(日本女性6千人)のボディサイズを調査し、
「3つのカーブ」に分類することを導きだしたそうです。



この3つの中から、女性が自分のラインを綺麗に見せられるカーブを選べる、ということですね。
履き心地が気になります。ただ残念ながらメンズはないので試せませんが。。

さて戻りますが、「Hip Live」というゲリライベントは、
そんなジーンズだからこそ、ヒップラインをアピールした企画になっているようです。

また、このキャンペーンに連動した「Hip Mail」というサイトもあります。
メッセージを実写の尻文字動画にして、メールで送れるというものです。
http://hipmail.jp/


参考:Levi’s Curve ID
Vigorsol「Cult」
チューイングガムのメーカーVigorsol「Cult」のCMをご紹介。



意味が分からないけどおもしろい(笑

ガムを食べればこんな素晴らしい体験ができるぜ、ということでしょうか。
北極が舞台になっているのは、クール系のスーっとした味をしているからみたいだ。

理屈抜きで、誰かに紹介したくなる動画です。


参考:ADFREAK | 小太郎ぶろぐ
「ブラッディ・メアリー」デジタルポスター
ロンドンの地下鉄構内に設置された、デジタルポスターをご紹介。
お化け屋敷「ロンドン・ダンジョン」の新アトラクション「ブラッディ・メアリー」の広告です。

人が近づくと、女性(メアリー1世)の顔がゾンビに変化する仕掛けになっています。
※メアリー1世とは、16世紀にプロテスタントを迫害し、女性子供を含む約300人を処刑し「ブラッディ・マリー」と呼ばれた女王です。





こういうシンプルな仕掛けは好き。

残念ながらこの広告は、怖すぎるという理由から撤去されてしまいました。
ただ、大きな話題性を生んだため、宣伝効果は抜群だったそうです。


参考:ロンドンダンジョン | ブログタイムズ | wiki(メアリー1世)
アムネスティ・インターナショナル「Russian Dolls」
ロシアにおける人権侵害を非難する作品。
国際人権団体アムネスティ・インターナショナルの「Russian Dolls」。
殺人や拷問、差別など、人権問題が隠された状況を強く訴えかけます。



昨年終結したといわれるロシアの「チェチェン紛争」では、
拉致や強制失踪、殺害の被害が少なくありませんでした。
さらに、これらの問題から人々を救おうとする人権活動家、ジャーナリスト、
弁護士の暗殺が相次ぎました。
しかしその多くは、未解決のままと言われています。

この作品が、ロシアで起きていた人権問題を調べるきっかけになりました。


参考:第二次チェチェン紛争 | アムネスティ | アムネスティニュース | creativeroots
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
PROFILE
原 哲史 Tetsushi hara
Webのディレクション・デザインの仕事をしています。

ご連絡はこちらからどうぞ
LINKS
MOBILE
qrcode
▲このページの先頭へ